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XMTradingの口座開設手順を図解で解説【4ステップ・画面つき】

最終更新: 2026-07-22

【重要】XMTrading(運営: Tradexfin Limited)は日本の金融庁に未登録の海外業者で、関東財務局の警告があります。ハイレバレッジ取引には損失リスクがあります。

はじめる前に: 準備するもの

  • メールアドレス(確認メールを受け取れるもの)
  • 本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど顔写真つき・有効期限内)
  • 現住所確認書類(住民票・公共料金明細など。氏名+住所の記載があり、発行からの経過期間に上限あり。書類により条件が異なるため公式サイトで要確認・2026年7月時点)
  • 口座タイプの候補を決めておく → 口座タイプ比較

海外業者ならではのリスク(未登録・税制など)は、先にリスクと注意点で確認しておくと安心です。

全体の流れ(入力は約10分+審査)

この記事の画面画像は、実際の画面(xmtrading.com / 会員ページ)を基にした再現イメージです。デザイン・項目名・順序は変更される場合があるため、最新は公式サイトの表示に従ってください。

口座開設の全体の流れ。①アカウント登録(約3分)→②プロフィール入力(約5分)→③書類アップロード(約3分)→④口座有効化(30分〜1営業日)

口座開設・維持に費用はかかりません(長期間放置した場合の休眠手数料を除く)。ここから各ステップを画面に沿って見ていきます。


手順1: アカウント登録(約3分)

下が実際の登録フォームの再現イメージです。上から順に入力し、最後に緑色の「登録」ボタンを押します。

XMTradingの登録フォーム画面の再現イメージ。居住国Japan・ブランド(組織名)を2社から選ぶドロップダウン(Tradexfin/Fintrade)・Eメール・パスワードを入力し、緑色の「登録」ボタンを押すと確認メールが届く

まず XMTrading公式サイト(口座開設ページ) を開き、次の順で入力します。この登録画面で入れるのはメールアドレスとパスワードまでで、氏名・住所などの詳細は登録後(手順2)に入力します。

  1. 居住国 … 日本にお住まいなら「Japan」を選択(初期表示のままでOK)。
  2. ブランド(組織名)を選ぶ … 「お客様の口座はこちらのブランドにて開設されます」のドロップダウンで、2社から選びます(下の囲みで解説)。初期選択は Tradexfin Limited(セーシェルFSA・SD010)。選んだ会社に応じて、ゼロカット・分別管理・最大レバレッジ1000倍などの表示が出ます。
  3. Eメール … 普段使うアドレスを入力(以後の重要連絡がすべてここに届きます)。
  4. パスワード英大文字・小文字・数字を含むなどの規則があります(記号も使えます。文字数・記号の要否などの最新の条件は画面の案内に従ってください)。右端の目のアイコンで入力内容を表示して確認できます。
  5. パートナーコードまたは紹介コード(任意) … 「こちらから入力」を押すと入力欄が開きます。アフィリエイト経由で開くと自動で入っていることが多く、空欄のままでも登録できます。
  6. ニュースレターの同意(任意) … 受け取りたくなければチェックを外してかまいません。
  7. 緑色の 「登録」ボタン を押す → すぐに 確認メール が届くので、本文のリンクをクリックしてメールアドレスを認証します。

ポイント: メールが届かないときは、迷惑メールフォルダとアドレスの打ち間違いを確認。認証を済ませないと次の手順に進めません。

ブランド(組織名)はどちらを選べばいい?

登録画面のドロップダウンでは、XMを運営する2つの法人から選びます。違いは登記国と規制機関だけで、取引条件は同じです。

ブランド登記国・規制機関ライセンス番号
Tradexfin Limited(初期選択)セーシェル・FSA(金融庁)SD010
Fintrade Limitedモーリシャス・FSC(金融サービス委員会)GB20025835
  • レバレッジ(最大1000倍)・ゼロカット・ボーナス・スプレッド・口座タイプ・法定通貨での入出金などの取引条件は、どちらを選んでも基本的に同じです(2026年7月時点)。
  • 1つだけ実務的な違い: 仮想通貨(暗号資産)での入金・出金に対応しているのは Fintrade Limited のみです(Tradexfin では入金画面に仮想通貨が表示されません)。仮想通貨で入出金したい方は Fintrade を選んでください。それ以外の取引条件に差はありません。
  • 迷ったら、初期選択の Tradexfin Limited のままで問題ありません(仮想通貨での入出金を使いたい場合のみ Fintrade を選択)。日本の利用者の多く(一般に約9割とされます)がこちらを選んでいます。
  • どちらを選んでも「日本の金融庁に未登録の海外業者」である点は共通です(セーシェルFSA・モーリシャスFSCはいずれも日本の監督当局ではありません)。海外業者ゆえのリスクはリスクと注意点を必ずご確認ください。
  • ブランドは口座に紐づきます。選び方や後からの扱いは変更されることがあるため、最新は登録画面の表示に従ってください。

手順2: プロフィール入力(約5分)

メール認証後、会員ページで個人情報を入力します。画面は上から 「個人情報 → 住所詳細 → 取引口座詳細」 の順です。

XMTrading会員ページのプロフィール入力画面の再現イメージ。個人情報(氏名ローマ字・生年月日)→住所詳細(英語表記)→取引口座詳細(プラットフォーム・口座タイプ)の順に入力する

① 個人情報

項目入力のしかた
名(ローマ字)本人確認書類と同じ表記TARO
姓(ローマ字)同上YAMADA
生年月日日 / 月 / 年の順のドロップダウン。画面の並びに従う23 / 01 / 1990
電話番号国コード +81 を選び、先頭の0を除いた番号9012345678
  • 氏名は本人確認書類と1文字でも違うと審査落ちの主因になります。パスポート/免許証の表記どおりに。

② 住所詳細(英語表記)

住所は英語で、日本語と逆の順序で書きます。会員ページでは「番地・建物名・部屋番号 / 市区町村 / 都道府県 / 郵便番号」に分かれて入力します。

日本語(住民票)→ 英語入力
東京都渋谷区神南1-2-3 コーポ神南101番地欄: 1-2-3-101 Jinnan / 市区町村: Shibuya-ku / 都道府県: Tokyo / 郵便番号: 150-0041
  • 並びは 部屋番号→番地→町名→区市→都道府県 の順。現住所確認書類の記載と一致させてください。
  • マイナンバーの登録を求められても任意です。提示しなくても口座有効化・取引は可能で、あとから提出もできます(2026年7月時点)。
  • 投資家情報(年間所得・純資産・投資経験)は「審査で落とすための項目」ではないとされています。事実のとおり選択してください。

③ 取引口座詳細

項目内容
取引プラットフォームMT4 / MT5開設後に同じ口座では変更できません(両方使うなら追加口座)。迷ったら → MT4とMT5の違い
口座タイプStandard / Micro / KIWAMI極 / Zero → 口座タイプ比較
レバレッジ・基本通貨・ボーナス希望選択(ボーナス条件はボーナス制度)

プラットフォームと口座タイプは後から変更できない項目があります。特にMT4/MT5は選び直せないので、先にMT4とMT5の違いを確認しておくと安心です。


手順3: 本人確認書類のアップロード(約3分)

会員ページの「書類のアップロード」で、2種類の書類を提出します。画面には①・②の枠があり、それぞれ「ファイルを選択」でスマホ/PCの写真をアップロードします。

XMTrading会員ページの書類アップロード画面の再現イメージ。①本人確認書類(顔写真つき)と②現住所確認書類の2枠にファイルを選択して提出する。四隅切れ・ピンボケ・期限切れ・情報不一致などはNG

提出する2種類

種類使える書類の例条件
本人確認書類(顔写真つき)運転免許証(表+裏)/パスポート/マイナンバーカード顔写真つき・有効期限内
現住所確認書類住民票/公共料金の明細/銀行・クレカの利用明細/健康保険証氏名+住所の記載・発行から一定期間内(書類により異なる・公式で要確認)・①と別の書類

審査に落ちやすいNG例(再提出になります)

  • ✕ 四隅が切れている・一部が隠れている
  • ✕ ピンボケ・光の反射で文字が読めない
  • ✕ 有効期限切れ・古すぎる書類
  • ✕ 登録した氏名・住所と記載が不一致
  • ✕ スクリーンショットや加工画像
  • ✕ ①と②に同じ書類を使う

きれいに撮るコツ: 明るい場所で四隅まで全体を写し、**カメラ撮影の元データ(未加工)**をそのまま使う。提出前に氏名・住所が登録内容と一致しているか最終確認。


手順4: 口座の有効化(審査 30分〜1営業日)

書類の審査が通ると「口座有効化」のメールが届き、会員ページに口座番号・サーバー名・口座タイプ・レバレッジが表示されます(この口座番号とサーバー名はMT4/MT5のログインに使います)。

XMTrading会員ページの有効化完了画面の再現イメージ。「口座が有効化されました」と表示され、口座番号・サーバー・口座タイプ・レバレッジが確認でき、ログイン・ボーナス請求・入金・取引が可能になる

  • 審査時間の目安は30分〜1営業日(2026年7月時点。土日祝の提出は翌営業日以降になることがあります)。
  • 有効化後にできること: 会員ページへのログイン / 口座開設ボーナスの請求 / 入金 / MT4・MT5のダウンロード

有効化後 〜 初回取引までの流れ

口座有効化後の流れ。①ボーナス請求(30日以内)→②MT4/MT5入手→③ログイン→④入金→⑤初回注文

  1. 口座開設ボーナスを請求(開設から30日以内の期限。有効化の完了が条件・2026年7月時点)→ 条件はボーナス制度
  2. MT4/MT5のダウンロード〜ログイン〜初回注文 → 図解つきのMT4/MT5の始め方
  3. 入金(方法・手数料・反映時間)→ 入金方法まとめ

まずは無料のデモ口座で操作に慣れてから本番に進むのもおすすめです。


よくある質問

Q. 口座開設にお金はかかりますか? かかりません。口座維持費も基本無料ですが、90日間 取引・資金移動・入出金がない口座は休眠口座となり、月10ドル(相当額)の維持手数料が残高から差し引かれます(2026年7月時点。最新条件は公式サイトで確認)。

Q. 審査に落ちることはありますか? 書類の不備(見切れ・不鮮明・期限切れ・情報不一致)による再提出がほとんどです。手順3の「撮るコツ」を満たせば、再提出になる可能性を減らせます。

Q. 本人確認をしないとどうなりますか? 口座が有効化されず、入金・取引・ボーナス受け取りができません。

Q. 途中で入力をやめても大丈夫? アカウント登録(手順1)が済んでいれば、あとから会員ページでプロフィール入力・書類提出を再開できます。

まとめ

  1. 登録: 居住国Japan・ブランド(組織名)を選択(初期選択のTradexfinでOK)・Eメール・パスワード → 確認メールを認証
  2. プロフィール: 氏名ローマ字・住所は英語で逆順(書類と一致)・プラットフォーム/口座タイプを選択(後から変更不可に注意)
  3. 書類: 本人確認+現住所確認の2種類を、四隅まで鮮明に
  4. 有効化: 審査完了メール → 口座番号・サーバー名を確認 → ボーナス請求は30日以内

最新の条件・仕様は変わることがあります。必ず公式サイトの案内をあわせてご確認ください。


免責事項: 当サイトは情報提供を目的としており、金融商品取引の勧誘を目的とするものではありません。画面画像は再現イメージで、実際の画面とは異なる場合があります。取引・口座開設の最終判断はご自身の責任でお願いします。ハイレバレッジ取引には預入資金を上回る損失が生じるリスクがあります。

▶ XMTradingの口座開設(公式サイト)(新しいタブで開きます)

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